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あなたは何個当てはまる? 保育士に向いている性格とは

あなたは何個当てはまる? 保育士に向いている性格とは

保育士という仕事に興味を持つ女性は少なくないでしょう。

しかし、新しいことに一歩踏み出すのは勇気がいるものです。
「保育士の仕事は自分に向いているかな?」「子どもは好きだけど、きちんと保育ができるかしら……?」という不安や疑問を抱く方も多いはずです。
そこで今回は、保育士に向いている性格チェックリストをご紹介! 自分の性格と照らし合わせて、チェックしてみましょう。


チェックリスト

あなたは以下の内容にいくつ該当しますか。チェックしてみましょう。

・子どもが大好き
・責任感があるほうだ
・マナーやモラルは守るほうだ
・体力に自信がある
・コミュニケーション能力がある
・ピアノを弾いたり歌うのが好きだ
・絵を描いたり、文章を書くのが得意
・ポジティブ思考でいつも笑顔だ
・片付けや掃除が得意

上記の内容はいずれも保育士という仕事で必要となる事柄です。
すべてに該当した方は、保育士に向いているといえるでしょう。


保育士に向いた性格とは

保育士に向いた性格とは

保育士をする上で特に向いた性格は、責任感の強さとコミュニケーション能力、洞察力の高さといってもいいでしょう。
責任感の強さとは、無邪気に伸び伸びと遊ばせると同時に、いつ怪我をするかもしれないという危険を未然に防ぐ大人の目を持つということです。
子どもを遊ばせていて怪我をすれば保育士の責任となってしまいます。
毎日無事に親御さんに園児を返すというのが最優先です。

また、コミュニケーション能力や洞察力の高さとしては、鋭い観察眼と温かい包容力で一人ひとりの園児を多角的な目線で守らなければいけません。
多角的な目線とは、決して個人の主観や持論を園児に当てつけるのではなく、それぞれ異なる園児の個性や長所を理解するということです。

問題のある園児に対しての対処に困ったら、ときに保育士同士で相談し、それを園児に分かりやすく伝えることが必要になります。
つまり、大人に対してと子どもに対してのコミュニケーションを上手に使い分けなければいけないのです。
このように、保育士の仕事では、子どもを扱うからこそ必要なさまざまな要素があるのです。

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、スポンジのように見聞きすることを何でも吸収してしまう純粋無垢な子どもは、良いことも悪いこともすぐにまねしてしまいます。
そういった意味でも保育士は子どもと接するにあたって、いちばんの影響力をもつ存在だという自覚と責任をもって働くことが必要です。

保育士という仕事を選んだ人柄を活かして、成長過程にある繊細な子どもの気持ちや感受性を汲み、いい部分は伸ばし、将来的に悪影響があるようなことは早い段階で教えてあげられるようにしましょう。