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保育士のサポート お役立ちコラム

専業主婦でもOK! 保育士と子育てを両立するためのポイント

専業主婦でもOK! 保育士と子育てを両立するためのポイント

結婚して主婦になった後、保育士として復職したいと願った際に、子育てとの両立に不安を抱くとことがあります。
子育てをしながら保育士として働くにはどのようなことに注意したらいいのでしょうか。
今回は上手に両立させるためのポイントを紹介します。


保育士としての働き方を考える

保育士として働くために、本来の主婦業や自分の子育てが疎かになってしまうのは本末転倒です。
主婦として家庭に差し支えない範囲で働くには派遣やパートといった、比較的時間的に融通の利く雇用体系で働くのがいいでしょう。

資格や経験を活かし、正社員で働きたいという場合は子どもが小学生に上がり、時間的にもゆとりが持てるようになってからがいいかもしれません。
保育園を選ぶ際も、現在の自分の状況を理解してくれるところを探し、何でも相談できる働きやすい環境を準備しておきましょう。


子育てと両立させるポイント

・両立できる環境を整える

子育てと両立させるポイント

保育士と主婦という2つの仕事を両立させるポイントは、日々の小さな工夫を積み重ねることです。
ちりも積もれば山となるように、わずかと思える時短や工夫次第で限られた時間を有効に使えます。
保育園で働くために自分の子どもを保育園に預けるというのは、いささか不思議な状況ともいえますが、何であれ小さな子どもを抱えながら働くには預けなければいけません。

両親や家族に預けることができる環境ならお願いしてもいいかもしれません。
預ける先によってどのくらいの時間働けるのかが変わってくるので、まずはそれを第一に確認しましょう。

・家電をフル活用する

次にポイントとなるのが、便利な家電製品を最大限利用した時短です。
現在販売されている電化製品は、どれも省エネや時短に配慮し優れた機能のものばかりです。

たとえば、最近の乾燥機能付きの全自動洗濯機は優れものです。素材や内容に合わせて洗濯から乾燥までを一気に行ってくれるので、洗い終わってから干す作業が必要ありません。
せっかく干したのに突然の雨で帰ったときには洗濯物がびしょびしょになるという心配がないのは助かりますよね。
また、帰宅する時間に合わせてご飯が炊けるように炊飯器のタイマーをセットしておいたり、自動で掃除してくれるロボットを活用したりするのも家事の時短につながります。
自分が買い物に行く時間を省くためにネット注文を利用するのです。

・家族との協力や裏技を取り入れる

夫や家族と手分けして子どもを送り迎えをするというのもいいでしょう。
あらかじめ分かっているスケジュールから逆算して、週ごとの予定とやることのリストを書いておけば、大事な予定をうっかり忘れることをなくすこともでき完璧です。
さらに、これはかなりの裏技ですが、子どもが小さくて母乳が必要な場合、あらかじめ搾乳した自分の母乳を真空パックし、冷凍しておくのです。
電子レンジであたためて哺乳瓶に入れれば、自分以外の人が代わりに母乳をあげることができます。

今は小さい子どもも、成長して大きくなると、働きながらがんばって育ててくれた母親のことを記憶のどこかで覚えていてくれるはずです。
それに気づいた子どもが親の愛に感動し、今度は自分が社会に貢献できるようがんばろうと思ってくれる日もそう遠くないでしょう。