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ブランクのある保育士が仕事に復帰するときの面接ポイントは?

ブランクのある保育士が仕事に復帰するときの面接ポイントは?

過去に保育士として働いていたけれど、転職や結婚、出産、介護で現場を離れたという方は少なくありません。
その後、子育てや介護などがひと段落し、「もう一度保育士として働きたい!」と願うようになる場合も多いでしょう。

そこで今回は、ブランクが長い保育士がもう一度仕事に復帰するときの、面接ポイントをまとめました。
復帰を考える保育士さんはぜひ参考にしてください。


ブランクがある保育士の就活のポイント

ブランクのある保育士は「保育の内容が変わってしまっているのでは……」「今の体力でやっていけるのだろうか……」といった点に不安や心配を覚えることが多いです。
このような場合は、勤務時間の短い派遣やパートの保育士として一度復帰してみるのがひとつの方法です。

もしくは、「ブランクOK」と記されている求人を探すのも良いでしょう。

面接ではブランクを逆手に取って!

ブランクが長い場合、面接では保育から離れた理由や復帰したい理由を必ず聞かれます。
こういったときには、ブランクを逆手に取って面接を攻略してみましょう。

例えば出産によるブランクがある方なら、「我が子の育児を通して保育の素晴らしさを再認識した」と伝えてみましょう。
保護者という立場からの、保育に対しての気付きや思いを語るのも良いです。

ブランク期間に保育に関して学んだことや経験があれば、そういったことをアピールするのも効果的です。

ネガティブにならないよう気をつける

一度保育士になってからさまざまな事情で別業種に転職し、再度保育士として復帰したいという方もいることでしょう。
こういった場合、面接で保育を離れた理由を聞かれた際「保育の現場から離れたかった」「人間関係が上手くいかなかった」などネガティブな情報を伝えるのは避けましょう。

「社会経験を積むことができた」「別業種を経験して視野が広がった」など、転職に関わる事実をポジティブに伝えるよう心がけてください。
その上で、「さまざまな経験をした結果、子どもと関わる仕事が自分に向いていると思った」など、保育への思いを簡潔に伝えると良いでしょう。

保育園の保育方針は必ずチェック!

保育園の保育方針は必ずチェック!

面接の時には、なぜこの保育園で働きたいのかを明確にアピールすることが大切です。
ブランク明けの面接の前には保育園のパンフレットやホームページを必ずチェックし、基本的な保育方針を確認しておきましょう。

「保育への姿勢が自分の考え方とマッチしていたから」など、志望する保育園の良いところや共感する点を志望動機に上手に絡めることが大切です。

ブランクがある場合は「保育の現場に復帰するのは難しいのでは……?」と不安になってしまう方もいることでしょう。
しかし、ブランクからの復帰は珍しいことではなく、伝え方によっては採用のチャンスにすることができるので心配し過ぎる必要はありません。

ブランク期間の気付きや学びを上手にアピールして、スムーズな復帰につなげましょう。