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保育士のサポート お役立ちコラム

楽しく快適に! 保育士が気をつけたい【人間関係を上手く保つコツ】

楽しく快適に! 保育士が気をつけたい【人間関係を上手く保つコツ】

保育士の仕事は、子どもたちだけでなくその保護者、そして同僚などさまざまな人が関わってきます。
このような保育士の職場では、人間関係が上手くいかない場面もたびたび出てくるものです。
保育の仕事をスムーズに進めるための、人間関係を上手く保つコツをご紹介します。


保育士の職場の人間関係について

保育士の職場の人間関係について

保育士の仕事は日々とても忙しいだけでなく、大切な子どもの命を預かる仕事なので間違いが許されないという緊張感もあります。
そのため、同僚に対してどうしても厳しく接しなければならないこともあるでしょう。

こういった保育の現場では、人間関係がこじれてギスギスしてしまうケースも起こりがち。
東京都福祉保健局の調査によると、職場の人間関係が原因で退職や転職をした経験のある人は24.9%にものぼります。
しかし、人間関係が悪くなってしまうと毎日の仕事にも支障が出てしまいます。

毎日楽しく快適に働くためにも、できるだけ良い人間関係を保つことがとても大切です。

あいさつはすべての基本!

良好な人間関係を構築する上で大切なのがあいさつ。
特に、子どもたちのお手本となる保育士ですから、誰に対しても笑顔であいさつをするよう心がけましょう。

話をするときに相手の方を向くこと、目を見て話を聞くことも大切なポイント。
相手の話を最後まで遮らずに聞いたり相槌を打ったりと、「聞き上手」になるよう心がけるのも有効です。

苦手な人への接し方は?

苦手な保育士の先輩に対しても、あえてコミュニケーションをとっていきましょう。
教わったことをメモしたり実践したり、質問や相談をしたりとどんどん頼ってみてください。
頼るということは、その方を信頼・信用している証拠です。

ただし、何度も同じことを聞いたりせず、信頼関係を築くようにしてみましょう。

どうしても上手くいかないときもある

人間関係を改善しようとこちらがいくら努力しても、どうにもならない相手は存在するものです。
話が通じない相手やどうしても合わない相手に対しては、あまり関わらないようにしたり、スッと流したりという対応もときには必要です。
その際は、「上手くいかない人間関係も仕事の一部」と割り切って交流は最低限に留め、ストレスを溜めすぎないようにしてください。

上記以外にも、悪口や噂話には極力乗らないよう気をつけたり、周囲に愚痴ばかり漏らしたりしないようにするのも人間関係を保つためのポイントのひとつです。

保護者とコミュニケーションをとったり、同僚と連携したりすることは、仕事を円滑に進める上でとても大切なこと。
常に周囲に対して明るく誠実に接するよう心がけ、良好な人間関係を保っていきましょう。