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保育士のサポート お役立ちコラム

「子どもたちに教えよう」保育士が取り入れたい、冬の遊び4つ

「子どもたちに教えよう」保育士が取り入れたい、冬の遊び4つ

寒い冬でも子どもたちはとても元気です。
たくさん体を動かしたり頭を使ったりできる、冬ならではの楽しい遊びをたくさん教えてあげてはいかがでしょうか。

保育士が冬にぜひ取り入れたい遊びを4つ、ご紹介します。


1.積雪に応じて雪遊びを楽しもう

雪の日にはぜひとも思い切り雪遊びさせてあげましょう。
小さな雪うさぎや雪だるまなら、子どもたちでもカンタンに作ることができます。
雪深い地域なら、みんなで協力して雪かきをして、集めた雪で滑り台やかまくらを作るのも良い経験となります。
あらかじめ着替えを用意し、安全に十分配慮した上で、雪の日ならではの楽しい遊びを満喫させてあげてください。

2.園庭に氷を作る遊びも人気

寒い日にバケツやキャラクターの型に水を張っておけば、翌朝にはステキな氷のできあがり。
年少クラスなら、たくさんの氷を作ってパキパキと割って楽しんだり、おままごとに使ったりしてみましょう。

年長クラスなら水に少し絵の具を溶いて色付きの氷を作ってみたり、氷のなかに葉っぱや花などを入れて凍らせたりするとより楽しめます。
また、園庭のいろいろな場所に水を置いて凍り方の違いを調べる実験をすれば、子どもたちの興味をきっとくすぐるはず。

3.かけっこやマラソンで体を温める

子どもたちのなかには園庭や公園へ行くと、駆け出してしまう子も多いでしょう。
寒い冬には力いっぱい走り回らせてあげて、体をポカポカと温めさせましょう。
毎日走るようにすれば子どもたちは達成感を得ることができますし、体もどんどん丈夫になります。
目標を決めてたくさん走らせてあげてください。

年少クラスの子どもたちは、追いかけっこやしっぽ取りなどのアレンジを加え、子どもたちがたくさん走れるような工夫を凝らすのもおすすめです。

4.日本古来のお正月遊びもやってみよう

日本古来のお正月遊びもやってみよう

年末年始には、お正月らしい和の遊びもたくさん教えてあげましょう。
道具が用意できるのなら、羽子板を用意して羽つきをしたり、タコあげをしたりするのも良い経験になります。
他に、コマ回しやダルマ落とし、けん玉など、日本古来の遊びをたくさん取り入れてみてください。
天気が悪い日には、みんなでかるたや福笑いを作って遊ぶこともできます。
役割分担を決めて協力し合い、ステキな遊びを作り上げてみましょう。

冬はウイルスの活動が活発な季節なので、外遊びのあとには手洗いやうがい、必要に応じて水分補給や着替えをするのを忘れずに。
冬だからこそ楽しめる遊びを、子どもたちにたくさん教えてあげてくださいね。