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新米保育士はチェック必須! 初出勤で好印象を与える挨拶の仕方とは?

新米保育士はチェック必須! 初出勤で好印象を与える挨拶の仕方とは?

新しい職場で良好な人間関係を築いていくためにも、初日の印象はとても重要です。
初出勤日の挨拶は周囲に第一印象を決定づけるものですから、特に気をつける必要があります。

保育士が初出勤の日に好印象を与える挨拶の方法についてご紹介します。


保育士としての初出勤前には万全の準備を!

保育士としての初出勤前には万全の準備を!

保育士としての初出勤日には、身だしなみを抜かりなく整えておきましょう。

特に、新人保育士は「少し真面目すぎるかな?」と思うくらいの見た目のほうが良い印象を与えます。
初出勤は誰でも緊張するものですが、身だしなみをきちんと整えておけば自信を持って挨拶ができます。
挨拶をするときにはダラッと猫背気味に立つのではなく、まずは背筋をピッと伸ばして姿勢を正しましょう。
あとはにこやかな笑顔を作り、聞きやすい声で挨拶や自己紹介をすればOKです。

初出勤日に自己紹介をするときのポイント

初出勤日の自己紹介は「短すぎず長すぎず」を心がけ、約1分話すようにしましょう。
まずは「おはようございます」や「お疲れ様です」の挨拶のあと、名前をフルネームで名乗ります。
転職をした場合には、前職でどんな役割を担っていたかを簡単に話すと良いです。
意気込みや目標、どんな保育士になりたいかといった点について話すのも好感を持たれやすくなります。

まだまだ新米という人は「慣れないことも多々ありますが、少しでも早く仕事を覚えたいと思います」といった挨拶を付け加えると良いでしょう。
「未熟な点もあるけれど、全力で仕事をしていきたい」という意気込みを簡潔に伝えましょう。
その後は、「ご指導よろしくお願いします」といった言葉で自己紹介を締めましょう。

初出勤日に自分を印象づけるためのコツとは?

大規模な園や新人保育士の多い園では、自分をしっかりアピールして環境に早く溶け込むことがとても大切です。
名前を覚えてもらうためにも、先輩保育士に自分を印象づけるような自己紹介をしてみましょう。

自己紹介のときに出身地や名物について話せば、周囲の人との会話のきっかけを作りやすくなります。
保育に関連する趣味や少し変わった特技があれば、ぜひアピールしておきましょう。
「芸能人の○○と同じ名前です」と言えば、名前を早く覚えてもらいやすくなります。

また、「こう見えて△△です」といった見た目とのギャップについて話せば「面白い人だな」と思ってもらいやすくなるでしょう。


保育士として初出勤する日には、明るく元気な印象を周囲に与えるよう心がけてください。
前もって挨拶を考えてイメージトレーニングをしておけば、きっと当日は焦らずに上手に挨拶できますよ。