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保育士のサポート お役立ちコラム

【3歳向け】元気いっぱい歌おう! 子どもたちと一緒に歌いたい歌6つ

【3歳向け】元気いっぱい歌おう! 子どもたちと一緒に歌いたい歌6つ

保育士として、子どもたちには楽しい歌をたくさん教えてあげたいものです。
特に3歳児は知能が発達し始め、新しいことをどんどん吸収します。
今回は、そんな3歳児にぜひ教えたい歌を6つピックアップしてみました。


1.あなたのおなまえは

4月の入園直後やクラス編成直後におすすめの一曲です。
友だちの名前を覚えられるような歌を取り入れて、子ども同士の交流を促してみましょう。
まだまだ環境に慣れていない子どもや人見知りの激しい子どもも、友だちの名前を呼びあううちに次第に打ち解けることができるはずです。

2.ゴリラのうた

3歳の子どもたちは、大きな声で歌うのがとても得意です。
動物の歌を教えてあげれば元気いっぱい歌を楽しめます。

保育の時間にジャングルの動物に関する本や紙芝居なども取り入れて、子どもたちの興味をどんどん引き出してあげましょう。

3.大きな栗の木の下で

誰もが知っている親しみやすい童謡を、子どもたちと一緒に歌ってみましょう。カンタンな振り付けもあるので、体全体を使って元気に歌えるようにしてあげてください。 歌詞や振り付けを覚えたら、ゆっくり歌ったり早く歌ったりと抑揚をつけてみるのも楽しいですよ。

4.かもつれっしゃ

3歳ぐらいになると、乗り物に興味を持ち始める子どもも多いものです。
みんなが大好きな貨物列車の歌を歌いながら電車ごっこを楽しんでみましょう。

歌に合わせて友だちとじゃんけんをして、負けた子が勝った子のうしろにくっついていくゲームを子どもたちに教えれば、きっと夢中になってしまうはず。

5.ひげじいさん

いつでもどこでも楽しめる手遊び歌も、子どもたちにたくさん教えてあげましょう。
最初は「難しいかな?」と思う手遊びも、子どもたちは遊んでいるうちにすぐ覚えてしまいます。

さまざまなキャラクターを取り入れて遊ぶことができる上、最後には「手はおひざ」でお話を聞く準備が自然に整うのも嬉しいポイントです。

6.山の音楽家

山の音楽家

歌やお遊戯に慣れてきたら、少し長い曲にもチャレンジしてみましょう。
どんどん動物が登場する曲ですが、何度も練習すれば子どもたちもスッと覚えられるはずです。
発表会などにも最適の一曲です。
動物の帽子やお面などを作って、動物たちになりきって歌うのがおすすめです。

歌は子どもたちの脳を刺激し、リズム感をアップさせてくれます。
もちろん子どもたちのストレスの解消にもなりますし、友だちとの仲を深めてくれる効果も期待できます。
3歳の子どもたちにたくさんの歌を教えて、一緒に楽しんでください。