お問い合わせはこちらから 048-700-3905
無料会員登録
保育士のサポート お役立ちコラム

派遣保育士のダブルワークって可能? デメリットや注意点もチェック!

派遣保育士のダブルワークって可能? デメリットや注意点もチェック!

「今より収入を増やしたい!」とダブルワークを検討する派遣保育士もいると思いますが、そもそも保育士のダブルワークは可能なのでしょうか?
派遣保育士がダブルワークをするメリットやデメリット、気をつけたいポイントなどをチェックしておきましょう。


派遣保育士のダブルワークってOKなの?

「そもそも保育士はダブルワークをしても良いの?」という疑問を持つ方もいると思いますが、公立の保育園で働いている保育士は、公務員のためダブルワークは禁止です。
私立保育園であっても、正社員として働いている場合には就業規定に引っかかることもあるので、規定をよく確認することが大切です。

また、ダブルワークをする場合、副業の所得が1年間で20万円以上になったら確定申告が必要になります。
勤めている保育園でダブルワークが歓迎されずコッソリと副業をしていたけれど、確定申告でバレてしまったというケースもあるため注意しましょう。

ダブルワークのデメリットを知っておこう

ダブルワークのしすぎで疲れが溜まって体を壊してしまったり、睡眠時間が足りなくなって寝過ごしてしまったりすると本業のほうで迷惑をかけてしまうことがあります。
保育士という職業は、体力勝負です。保育士とダブルワークの仕事をうまく両立できない場合は、ダブルワークをあきらめるという選択も必要になってきます。
健康を第一に考え、自分のキャパシティの中で効率的にダブルワークをするのが得策です。

保育士のダブルワークにはメリットもいろいろある

保育士のダブルワークにはメリットもいろいろある

保育士のダブルワークには、もちろんメリットもたくさんあります。
一番のメリットといえば、やはり収入が増えるという点ですよね。
生活にゆとりができることはもちろん、ショッピングや趣味、旅行などもたくさん楽しめるようになるので、日々の暮らしが楽しく豊かになるといえます。
毎日が楽しくなれば仕事も前向きに取り組むことができ、自然と笑顔も増えて心から明るく子どもたちと接することができるでしょう。

また、別業種でさまざまな経験を詰むことができるのも、ダブルワークのメリットのひとつです。
本業の保育園以外の場所で視野が広がれば、保育の現場にフィードバックすることもできますね。

保育士は子どもの命を預かる仕事なので、ダブルワークにかまけて本業がおろそかになってしまうことのないよう十分な注意が必要です。
とはいえ、時間を効率的に使えばダブルワークでかなりの金額を稼ぐことも可能なので、ライフスタイルに合わせて上手に仕事を両立してみましょう。