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【2才児向け】保育園で子どもに読んであげたいおすすめ絵本10選

【2才児向け】保育園で子どもに読んであげたいおすすめ絵本10選

2才という年齢を考慮すると、簡単な言葉が繰り返し出てきたり、興味がある食べ物や動物、乗り物が登場するなどの絵本が望ましいです。また言葉も増えてくる頃なので、ストーリーがあるとより分かりやすいですね。
今回は数ある絵本の中から、2才児にぴったりの絵本を10選ご紹介します。


1. ちびごりらのちびちび

小さくてかわいかったごりらのちびちびが、次第に大きくなり初めてその姿を見せる時、大きな体になってもみんな優しく迎えてくれます。 大きくなっても愛されているということが、本から子どもに伝わり、それが安心感につながるのかもしれません。

2. ねないこだれだ

おばけの絵が印象的な絵本で、最初は怖がる子どもが多いですね。
でも怖いもの見たさで読んでしまう絵本の1つです。
夜遅くまで起きていると、おばけがさらいに来るというシチュエーションは、昔から子どもの寝かしつけでお母さんから聞かされました。 私たち大人も懐かしくなる絵本です。

3. いやだいやだ

怒った女の子の表紙が印象的な絵本です。2才の子どもは「いやだ」ってよく言いますよね。
自分が言える言葉が出てくると嬉しくて、何度も読みたくなるようです。
いやだいやだを何度も言っていると、最後はどうなってしまうのか?
子ども達と一緒に考えながら読むことができる絵本です。

4. しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんとお母さんが一緒にホットケーキを焼くお話です。
「ぽたーん」や「ふつふつ」という擬音語が子どもたちを惹きつけます。
挿絵もかわいらしいく、子ども達と一緒にセリフを言いながら読める1冊です。

5. もこもこもこ

「もこもこ」「にょきにょき」という、子どもが喜びそうな言葉が続く絵本です。
簡単で覚えやすい言葉が使われているので、子どもたちと一緒に声を出しながら読みたい1冊です。

6. だるまさんシリーズ「が・の・と」

かわいらしいだるまが出てくる3冊の絵本シリーズ。
「だ・る・ま・さ・ん・が」に続く文と絵に、子どもは釘付け。だるまさんの絵に合わせて体を動かしながら一緒に読みたい絵本です。

7. しょうぼうじどうしゃ じぷた

乗り物が大好きな男の子には人気の絵本です。
子ども達は大きくて立派なぱんぷくんやのっぽくんが大好きで、小さいじぷたには目もくれません。
でも、ある日町でじぷたが大活躍する事件が起きます。
ページをめくるたびに続きが気になってドキドキしてしまう、ベストセラーの1冊です。

8. しゅっぱつ しんこう

風情あふれる車体、流れるような景色に目を奪われる様子が描かれています。
特急から急行へ、急行から普通へ乗り換えておじいちゃんたちに会いに行くワクワク感がたまりません。
男の子に大人気の絵本です。

9. ぞうくんのさんぽ

優しくて力持ちのぞうくんは、出会う仲間の動物たちを背中に乗せて散歩をします。
しかもその仲間はかば・わにという、ぞうと同じくらいの大きさ! 3匹は楽しみながら池に入ったり、おぼれそうになったりしていきます。 次はどうなってしまうのか、子ども達に問いかけながら読むことができる絵本です。

10. どうぞのいす

どうぞのいす

目がクリクリのうさぎが作った椅子にまつわるお話です。
「どうぞのいす」と書かれた看板を見て、多くの動物が訪れます。
お腹が減った動物のためにどんぐりを置いたりして、気づかない間にお互いが助け合っていくようになります。
2才になると周囲の友達と接することが増えていきます。
相手に親切にすると温かい気持ちになれるんだ、と感じてもらえる絵本です。

絵本の読み聞かせは、子ども達の心を落ち着かせる効果や人の話を聞く力を養う効果があり、子ども達との大切なコミュニケーションのツールになります。
ぜひ一緒に声を出しながら、絵本を楽しんで読んでみてください。