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保育園で七夕祭り! 子どもたちが笑顔になる楽しみ方&遊び方

保育園で七夕祭り! 子どもたちが笑顔になる楽しみ方&遊び方

7月7日といえば七夕ですよね。天の川が現れ、織姫と彦星が再会するロマンチックなお話はぜひ保育園の子どもたちにも教えてあげたいものです。 七夕飾りの創作や、七夕ならではの遊びを保育の時間に取り入れて、子どもたちと楽しい思い出を作りましょう!


保育園児と一緒に作れる七夕飾り 天の川

七夕といえば、天の川の存在が欠かせません。1年に1度、織姫と彦星が会えるように神様が与えてくれた天の川を保育園で手作りして、七夕物語を子どもたちに教えてあげましょう。
天の川を作るのに必要なのは、台所で使用する三角コーナーの水切りネットと星の形をしたシールだけ。
水切りネットを切り開いて布状にしたら、そこに星のシールを貼っていきます。
天の川や夜の星空の写真を子どもたちに見せ、真似て貼るように促しましょう。

星のシールの代わりに、金紙やホログラム紙を星の形に切って使うのもおすすめです。
3~4歳ごろになるとハサミを使える子どもも増えるため、創作の練習としても取り入れることができます。

また、たくさんの星を作って、それを子ども達に選んでもらうことで、「たくさんあるものの中から1つを選ぶ」という訓練にもなります。 子どもたちお手製の天の川が完成したら壁や天井に貼り付け、その天の川を見ながら七夕情報について教えてあげましょう。


織姫や彦星の衣装を作って七夕を楽しむ

織姫や彦星をイメージした衣装を作って着れば、七夕のイベントをもっと楽しめるはず。
子どもたちサイズの簡単な衣装を作ってみましょう。

まず、ピンクやブルーのポリ袋の底部分に頭が出せる程度の穴を開けます。そしてポリ袋の両側面に腕が出せる用の穴を開け、洋服を着るように被ります。
最後に腰部分にピンクやブルーの紐を巻いてキュッと締めれば、織姫や彦星風の衣装が完成! もちろんピンクが織姫でブルーが彦星です。
もう少し凝りたい場合は、ポリ袋に油性ペンでお絵かきをしたり、シールを貼ったりして楽しみましょう。

「星探し」や「星すくい」で七夕遊び

・チームワークと数の練習にもなる「星探し」

折り紙などで作った手作りの星を部屋や園庭などに隠し、園児達が「星探し」をするのも楽しい七夕遊びです。
子どもたちを1グループ3~4人になるように分け、手分けをして星を探させます。
最後にグループでいくつの星を集められたのかを数えると、チームワークの大切さや数の数え方が練習できます。

・金魚すくいのように楽しめる「星すくい」

「星探し」や「星すくい」で七夕遊び

夏まつりの定番といえる金魚すくいを真似て、「星すくい」というゲームにも挑戦してみましょう。
まずはビニールプールを用意し、折り紙で作った金魚サイズの星をたくさん入れます。
その星をうちわですくい、一度で何枚の星がゲットできたかを数えるのです。
単純ですが盛り上がる七夕遊びの1つです。


今回ご紹介した創作や遊びを保育園で取り入れれば、子どもたちにとって七夕が楽しいイベントになること間違いなし。
手作りの天の川や織姫彦星の衣装を作ったら、子どもたちと記念撮影をしましょう。
季節感あふれる七夕らしい1枚が撮影できますよ。
ぜひ今年の七夕は、子どもたちと楽しい思い出作りに挑戦してみてくださいね。